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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)


俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫) 俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)

アイテム詳細

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中古価格¥20
カテゴリ文庫
ジャンルBook
著者伏見 つかさ
出版日2010-05-10
レーベルアスキーメディアワークス
製造アスキーメディアワークス
出版社アスキーメディアワークス
スタジオアスキーメディアワークス
サイズ420mm x 70mm x 590mm 35g
EAN9784048685382

商品レビュー

  • いろいろ変化した巻

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    2010/5/8 : R1B2WXNBAY0EGE
    今巻は登場人物の成長や感情の変化が顕著な巻でした。
    桐乃の態度の若干の軟化(罵倒やらは相変わらずだけど)
    あやせの着信拒否の解除、真奈美も髪形を少し変えてアピール、沙織もついに素顔を公開、黒猫も例のほっぺにチューの事でなんだかモジモジ…アレ?京介モテモテジャン!?
    そして、そんなモテモテな京介と言えば…えぇ確実に変態っぽくなっています。休日とは言え中学の運動場で「俺はロリコンじゃねぇーシスコンだあぁぁー」と叫ぶレベルです。
    でも一番ヤバイのは赤城兄です。バイクを買う為に貯めた70万でとんでもねー物を買おうか悩む彼は本物の変態です。
    でも、そんな赤城とのやり取りが一番面白かったです。
    アニメ化で興味を持った方もいると思いますが、基本ボケとツッコミの会話で、たまにシリアスでぐっとくるような話も挟んでくる、そんな作品が好きならこの機会に全巻揃えてみてはいかがでしょうか?
    そして最後の桐乃の台詞を読んだら次の巻が待ち遠しくなる事請け合いです。
  • 今までと一転して、、、

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    2010/5/11 : R31XLQ2ZE089Y8
    タイトルにもあるように、五巻までの内容をふまえつつの、いろいろな物の変化の回です。
    加奈子のちょっとした思いやりや、麻奈美の髪型変化、沙織の素顔…etc.
    自分的には男性メインの赤城の話しと京介の壊れようが笑えました。


    あと、表紙の桐乃と京介との距離感こそが、まるまる今回の二人の゛お互いへの思い゛が描かれていると思います。



    最後に、、、、、、あの引きは最早卑怯です。←いい意味で。
  • リセット。新章を始めるにあたっての踏切板。

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    2010/5/10 : R3Q0PXM5E5WT54
    相変わらずの視点ずらし。描かれた作品を字面だけ眺めれば、短編4本・各話ヒロインに萌えもぇ〜なんでしょうが、実はそうじゃない。

    前巻で第1部終了、今巻から第2部の始まりをするにあたり、

    「京介にとっての大切なもの、好きなもの、パワーの源」

    を我々ファンに再認識させるための巻である、と解釈しました。

    短編4本に見せかけた各話のピースが、最後にカチリとはまる感じは見事です。

    各話の展開はとても速いですが、今までに登場してきた人物たちの魅力を再確認するには充分ですし、沙織の秘密を明かしたあたりには、新章を始める決意のようなものを感じました。

    お約束である桐乃の最後のひとことは、今のところちょっと先の展開が読めてしまって、意外性には欠ける感じがしました。

    踏切板として、勢いよくジャンプした新章が、どのような華麗な着地をみせてくれるのか、今後の展開が楽しみです。
  • 今までで一番良かったかも・・・

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    2010/5/12 : R2NKXOWH2EZ7S8
     短編集なのですが、沙織のターンが良かったです。 度肝を抜かれたって感じで。 オススメです。
  • 遂に沙織の正体が!

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    2010/5/12 : R1VLSDWW1NWO3G
    このシリーズもいよいよ6巻、中身の濃さとテンポの良さは相変わらずで目が離せません。
    今回は遂にというか、あの沙織の正体が判明します。

    中心人物なのに正体不明だった沙織・バジーナ。
    彼女は予想通り、いや予想以上に魅力的な人物でした。

    ここ最近、黒猫との距離が近いんじゃないの?
    と思った主人公ですが、ここから沙織との仲を深めてくれないかな…。

    そう思ってたら急転直下なラストが待っていました。
    あんな引き方されたら7巻が今から待ち遠しくて堪りません。

    構成を簡単に紹介するとこんな感じです。
    第1章:加奈子&ブリジットの回
    第2章:京介&赤城兄の回
    第3章:沙織の回
    第4章:桐乃&リアの回

    真奈美の出番が少なかったのが残念ですが、入る余裕がないほど他のヒロインの魅力が詰め込まれていますのでご安心を。
  • 神回!!

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    2010/5/9 : R30AEQYC99JJX2
    やっぱりあやせ最高!!あやせが出るから買ってるんだからッ!!


    普通の作品だと兄が妹を「自分が寂しいから」って理由で海外から連れ戻したら、やっぱり主人公の心情としては「おれに気があるのかも?」って言う風な展開になるけど、そこは俺の妹クオリティ。二次元と三次元の区別がなされてて、現実だったら嫌われて当然の行為。
    それに苦悩する兄がホントにリアル(笑)
    三次元の世界だったら、足を引っ張ったって後悔するかもしれないよね。

    そんな点が読んでて痛快だし楽しい。
    ネタが豊富だし
    作者の言う本作品で「三回笑わせたら勝ち」って
    まぁ普通に三回以上笑ってますよ。

    次の巻が出るまで何をして待てばいいんだろうか・・・。

    最後の台詞が・・・。
  • 違った一面

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    2010/5/9 : R2T0RUW6XLWZEA
     高坂京介&赤城兄IN秋葉原で大人体験?のエピソードや、みんなで沙織の家をサプライズ訪問エピソードなど、これまでとは違った一面が見られたりします。
     今回は桐乃とのカラミが多めだったかな、やっぱり。
  • らめぇ、そこらめぇ、 または らめなのぉ

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    2010/5/10 : R1HILCDZSEIOM5
     今巻は、「だめぇ」ではなくて「らめぇ」が妙に多いです。
     さて、冒頭は加奈子の喫煙監視に京介がマネージャーに就くと言うところから始まります。その中の台詞に「金もらってんだからよー、ちゃんとやるっつたらやるっつーの!」。やらなきゃならん仕事はこなす!この娘結構まともだのーと、ちょっと感心。
     という堅い事は置いておいて、楽しいです。笑えます。ムフッとします。なのに、時折心にグッときます。各章毎に話を切っているように感じるのに、最後まで読むと「おおぅ全部繋がっているじゃないのーこれ」何か見事にまとまっているし。こういう書き方をされると、ちょっとしたボーナスみたいで読み手として結構幸せ。
     誰と誰がどういう関係を発展させていくのか。ワクワクドキドキときにはにんまりしながら読んでいると、いきなりシリアスになったりする所が好き。そして最後の爆弾発言が一番好き。
     どーなるの!?
  • 沙織は俺の嫁

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    2010/5/9 : R24NXFC89NNBJW
    6巻は短編が4つ入っていて、それぞれ
    加奈子メイン、赤城メイン、沙織メイン、桐乃メイン、となっています。
    全体的なシリーズ通して言えることですが、今回もオタクネタ・アキバネタ満載で
    そのあたりに興味があって、笑える話が読みたいと言う方には是非オススメの作品なのですが、
    今巻はまた色々キワドイ描写多数で、3回どころか数え切れないほど噴き出しました。
    加奈子(メルル)に田村ゆかりを起用した配役にはGJと言わざるを得ない1章
    あぁあのビルか・・・とわかってしまう自分が悲しい2章
    沙織いいいいいいいいい俺だああああああああああ結婚してくれええええええええな3章
    桐乃の新たな一面や、元気溢れる新キャラが登場する4章
    と盛りだくさんな内容となっております。
    そしていつものことですがヒキが卑怯ですw早く続きが読みたいですね。
  • 沙織可愛かったです!

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    2010/5/12 : R2I79GIRQKI4CH
     アニメ化おめでとうございます。電撃文庫の作品は原作にそっていく傾向がある気がするのでアニメほんとに楽しみです。

     6巻ですが、まず京介と赤城のやりとり面白かったです。赤城は妹そっくりの70万ドールを見て買うか悩んだり、ハンバーガーショップでも妹の生まれた時の話をしてしまったりと、相変わらずのシスコン振りを発揮していますw

     麻奈美は一瞬しか出なかったのはほんとに残念。でも短かったですが相変わらず癒されました。

     あと沙織の素のキャラかなり可愛かったです。沙織が今までリーダーキャラを作ってまでがんばってきた理由が書かれています。沙織の好感度かなりUPしました。シャイなのにあんなに頑張っていたなんて……!不覚にも沙織にキュンと来てしまった……。

     桐乃は黒猫と兄との距離が縮まって、嫉妬?しています。 桐野と黒猫のしょうもない言い合いも良かったです。

     6巻を読んでいて一つ気になったことがあるのですが、会話の文にwを入れるのはしゃべっていると言うか、チャットっぽいっていうか、なんというかキャラが安っぽくなってた気がしました。

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