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増補改訂版 笠井資料/日本女性の外性器―統計学的形態論 (日本性科学体系)


増補改訂版 笠井資料/日本女性の外性器―統計学的形態論 (日本性科学体系) 増補改訂版 笠井資料/日本女性の外性器―統計学的形態論 (日本性科学体系)

アイテム詳細

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カテゴリ単行本
ジャンルBook
著者笠井 寛司
出版日2004-09
レーベルフリープレス
製造フリープレス
出版社フリープレス
スタジオフリープレス
サイズ787mm x 189mm x 1063mm 547g
EAN9784434045752

商品レビュー

  • 女性にも参考になる好著

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    2005/10/3 : R28C6CZ618FDHV
    著者の笠井氏は、日本女性の性器の研究に生涯を捧げた婦人科医だが、本書は、著者が診察に於いて実際に遭遇した患者の性器に関する膨大な資料を分析・比較考察したもので質量ともに類書を圧倒している。
    医療の現場に於いては、自分の性器の形状や色が異常ではないかと人知れず悩む女性に少なからず出会うが、そのような女性が本書を一読すれば、女性器は千差万別であり、自分のそれが異常でも何でもないことが容易に理解されるのではないだろうか。
    将来的には、後継研究者によって日本女性以外の人種・民族に関する比較研究がなされることが期待されよう。
  • 産婦人科医擬似体験

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    2007/4/8 : R2EQI2XBQFSYQJ
    正直言って、自分が産婦人科医になったような錯覚に陥り、貴重な体験とともにとても衝撃的な内容です。医学専門書ということもあり、解説は横文字だらけで極めて難解ですが、同著者の「名器の科学」という新書本では素人にもわかりやすく書かれているので、合わせて読むといいでしょう。おかげさまで、何となく未産婦と経産婦の区別がつくようになりました。性教育書としても役立ちます。本編の写真のほとんどは未産婦、巻末資料の白黒写真の大半は経産婦と思われます。本編では写真に年齢と身長と体重が記されており、巷で言われている通説が覆されるようなことも随所に書かれており、性の認識が全く変わりました。もうこのような本は今後出ないと思いますし、永久保存したい本の1冊になりました。
  • 偉大なる形態分類

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    2006/2/25 : R39BN0ET63EMN9
    これ程多くの日本女性器サンプルを収集するとともに、科学的に形態分類を行った偉業には驚嘆するしかない。同じ顔の人がいないように、日本女性器もこれ程バラエティに富んでいるのかと感嘆してしまった。数例だが日本女性以外の女性器も例示されているが、人種間の比較研究も今後行われることを期待する。
  • 根気の要る編集作業

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    2005/11/9 : R3QUHWPPBW026D
    好奇心で購入。内容はカラーページ4割モノクロページ6割。
    実際にこれだけの資料を揃えた事実に圧倒される。只単なる卑猥な好奇心
    では成し得ない偉業。
    10代から40代まで幅広く網羅されており女性器に対する誤解や偏見を
    見直す資料として一般にも価値のある物といえる。
    編集作業はとてつもなく労力を要した事が容易に推察できる。
    余談だが見飽きる事は無い。少し視点を変えれば女性の顔写真を眺めて
    いるのと同じではなかろうか。男性版もあれば女性と同様自分の性器への
    コンプレックスから解放される人が多いと思う。
  • 被験者の同意書さえあれば優れた研究なのだが・・・

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    2004/11/9 : R3JH0VT48MMEHG
    今回の増補改訂版も構成は同じだが初版が出産未経験者にほぼ限定されていたのに対し、改訂版では経産婦が加えられ資料が大幅に増加した。 正直言って最初にこの本を見た時は興奮したが慣れると特に猥褻さは感じられない。 女性器は隠されているからこそ興味を引くのであって、本書を読むと推理小説の結末を知ってしまったような感じになる。 一般に男性雑誌は視覚的に刺激的で文章は真面目な物が多く、女性雑誌はその逆が多いが、医学書である本書にもその傾向が見られるのは興味深い。
  • 従来本の話で恐縮ですが

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    2006/7/20 : RYCKZA3NRPCX8
    従来本を買いに行った時に、出版社の受付女性(50代のご婦人)が、こんな本が売れるのですかねぇ、と心配顔をしていたのが印象的でした。
    それと、本論ですが、カラー印刷をした大日本インキが、大変に色彩の出来具合に腐心していた、との話もしていました。恐らく職人魂での印刷だったのではないかと推測します。
    まぁ、全くの余談ですが。色が素晴らしいです。
  • 年齢が記載されているのが良い

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    2010/10/27 : R2TPSC4J27B9X3
    前著の3万円のを購入しています。前著と比べて非常に良いと思う点は、被験者の年齢が記載されていることです。わたしは前著で非常に興味深く感じた性器がありましたが、それが本書において、15歳の被験者のものだとわかり、非常に深い感銘をうけました。30代、20代、10代では膣の大きさがまったく異なります。本書ではそれがよくわかるようになりました。
     この書籍を興味本位で購入される男性にとっては、本書は非常に想像力を駆使しなければ用を成さないものである、と申し上げたいです。大勢の女性の性器を閲覧することができますが、女性器を見て必ず性的興奮をするとは限らない、と本書は教えているように思います。

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