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けんぷファー〈12〉 (MF文庫J)


けんぷファー〈12〉 (MF文庫J) けんぷファー〈12〉 (MF文庫J)

アイテム詳細

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カテゴリ文庫
ジャンルBook
著者築地 俊彦
出版日2010-03
レーベルメディアファクトリー
製造メディアファクトリー
出版社メディアファクトリー
スタジオメディアファクトリー
サイズ425mm x 71mm x 583mm 31g
EAN9784840132541

商品レビュー

  • 不完全燃焼

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/3/29 : R14BD2T4YIURUZ
    とりあえず全ての決着がつきますが、中途半端です。
    ムリヤリ最後に一人のヒロインとくっつけたという感じです。
    複数のヒロインが今まで出てきましたが出す意味あったの?
    とってつけたような最後のヒロインの選び方は何?
    というのが正直な感想です。

    雫にしろ水琴にしろキャラがしっかり立っていただけにそれを
    活かしきれずに終わってしまった事が非常に残念です。
    それなりに売れている作者だと思いますがこういう投げやりな
    作風の方だったでしょうか??
  • 仕方ないとはいえ・・・。

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/3/26 : RKWR1HRBQ1RWK
    恋愛面以外のストーリー展開について
    けんぷファーの設定上仕方ないとはいえ
    物語のまとめが夢オチに近い無理やりな感じがしました。

    直接物語に登場しないモデレーターがすべての元凶で、
    楓もそいつらに利用されていた。
    というのはひねりも無く、想像通りの展開で、謎は謎のまま放置できるという、
    あまりに読者に優しくない終わり方だと思います。

    なので物語自体は終わりましたが読み終えてもいまいち納得ができない。
    確かに途中からこういうことになるだろうとは思っていましたが、
    僕の想像もつかない綺麗な終わり方、もしくは展開を勝手に期待していたために残念でした。


    恋愛面に関しては
    展開がいきなりすぎる印象を受けました。
    ナツルがこの12巻で紅音が好きと気付くところは
    好きだと気付くきっかけしか描かれておらず
    何でナツルが紅音を好きになったのかという重要なところがわかりませんでした。
    まさかナツルの紅音が好みのタイプという発言が伏線だったんでしょうか・・・。
    だとしたらいろいろがっかりです。。。

    なので事実はそうでは無いかも知れませんが、
    主軸の終了にあわせて強制的に紅音とくっつけた感じがしました。
    最終的に選ばれるヒロインは紅音でいいとしても、
    もう少し丁寧にナツルの心の動きを描いてほしかった。
  • もったいない

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/4/3 : RBY5NF6MADZ4O
    せっかく中盤面白くなってきていたのに、しっかりした終わりとは言い難い最終回。

    つまらない事もないですし、謎も一応は解決します。
    しかし、もっと何かあったでしょ?と言いたくなる気持ちは隠しきれません。

    これなら作者はしっかりした終わりの案が浮かぶまで、中盤の日常的な話で巻数を引き伸ばした方が良かったと思う。
    まぁ新人でも若手でもない作者にこんなこと言っても仕方ないですけれど。
  • いきなり好きな人が変わりました

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/3/28 : ROHOHBHRCHOLU
    て言うぐらい唐突な紅音(猛犬)エンドでした。
    今までに複線が全くといって良いほど無いヒロイン交代です。

    初志貫徹で想い人の楓とくっつくことも無く、
    読者人気が高く出番も一番多かった雫とは完全に縁切り。
    告白のタイミングも「裏切った紅音(猛犬)に撃たれそうになった時」と、まるで命乞いの様な間の悪さです。
    しかも紅音(猛犬)はけんぷファーになることで生じた紅音の別人格な為、結局消失してしまいます。

    その後入れ物(肉体)だけ同じの紅音となんとなく付き合っているという残念ぶり。

    作者の自己満足(紅音がヒロインですと以前に言及)を全面に押し出した誰が得するのか分からない話でした。
    あとがきが1ページしかなく定型句みたいな挨拶で所謂「書き逃げ」している様に見えます。
    12巻+外伝まで引っ張ってこの雑な顛末、何も言うことが無いのでしょう。

    アニメ版のキミキスを思い出すような主人公の変節振りに唖然とします。
    立ち読みせず買ってしまうと後悔するかもしれません、ご注意下さい。

    「戦嬢の交響曲」もそうでしたがラストがいまひとつな作家なんでしょうか。
    筆は速い人で次々続巻が出るのは有り難いのですが、作品の質が巻を追うごとに低下するのでは怖くて手が出せません。
  • 残念で仕方ない

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/4/2 : R1HYZIEZ6HMRQY
    最終巻とゆう事でとても楽しみにしていましたが、いざ読み終えると非常に残念な気持ちになりました。
    作者の投げやり感がとにかくすごいです。
    オチも説明不足、恋に関しても無理やり感がすごいです。

    臓物アニマルに関してもあれだけ煽ったのだからもう少し切なくなるような別れ方でも良かったのではと思います。
  • 最終巻です

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/4/2 : R22CKUD1CWTN51
    最終巻なのになんの捻りも、ストーリーの起伏もなく淡々と読者の予想通りの展開が続きます。
    また、モデレーターに関してもほとんど説明がなく、読者の気になる詳しい部分は全く説明のないまま終わります。
    ここまでのストーリーが良かっただけに残念な最終巻だと感じてしまいます・・
  • かなりがっかり・・・

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    2010/5/19 : RUYP7QUHWVRX8
    なんか、想像通りのエンディングでした。ひねりが全くないですし。
    ヒロイン決定は唐突すぎてビックリしました。ある意味予想外でしたけど。ですけど、もう少し、ヒロイン決定の決め手がほしかったですね。しかも最後ナツルの付き合ってる相手はどうなんでしょう?本当にあれでいいんですかね?
    途中までは非常に面白かったのに、ものすごいがっかりですね。
  • 最後にやられちゃいました

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    2010/4/1 : R2L0QIFJIM99K6
    一応は決着がつきます。
    なぜ楓の人格がおかしいのか、全ての始まりはなんだったのか。

    だが、納得できない部分は多々ありました。綺麗に終わらせたとはお世辞にも言えません。
    大好きな作品なだけに悲しいです。

  • うまくまとめたとは言い難い

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/3/27 : R1E544MA9AGUEB
    最終局面を3巻に亘って引っ張った割には
    この最終巻において急で不自然な展開が目に付きました。

    なぜ敵の本拠地での単独行動を許す?
    しかもなぜ敵はそれを予見したかのように罠を張って待ち構えてる??

    もうどうせならナツルがなんか流れ弾っぽいのにウッカリ当たってポックリ死ぬ
    人が死ぬると思うていたが、己が死ぬとはこりゃたまらん
    みてぇな結末でよかったんじゃねぇですかね?

    期待していた分、少し残念な最終巻でした。

  • がっかり

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/3/25 : R2LFKFSC3FXW31
    作者事態、茜が好きだったので最後は雫とはくっつかないのかなと思っていたらあんのじょうくっつきませんでした。

    茜ファンなら喜ぶ巻、雫ファンならがっかりする巻でした。

    最後の雫とが超切ないです。

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