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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]

アイテム詳細

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定価¥6,090
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中古価格¥1,869
カテゴリBlu-ray
ジャンルDVD
出演林原めぐみ, 緒方恵美
監督庵野秀明
発売日2010-05-26
レーベルキングレコード
製造キングレコード
出版社キングレコード
スタジオキングレコード
サイズ567mm x 55mm x 701mm 40g
EAN4988003800789

商品レビュー

  • アニメって、すごい

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    2010/5/28 : R30WA34N1CV64T
    「破」の公開当時、私はちょうど海外に住んでいたので、見たくても見れなくてとても悔しい思いをしました。
    なのでブルーレイ版を本当に心待ちにしていました。

    見終わった感想は、とても面白かったこと。
    かっこよかったこと。
    感動したこと。

    シンジ君がずいぶんと芯のある男の子になっており、他人を思いやる優しさ、ゆずれない気持ち、などがこちらにもよく伝わってきました。
    テレビ版や、旧映画作品のシンジ君も、あれはあれで「う〜んエヴァっぽい…」と思っていますが、
    こっちのシンジ君も大好きです。
    思わず「頑張れ!シンジ君!」と見ている私に力が入りました。
    それはレイやアスカにも現れており、レイは非常に人間味のある女の子に。
    アスカは性格がかなり丸くなったように思えました。
    特にレイはすごく可愛く描かれていて、女の私でも「惚れてまうやろ」と言うレベルでした。
    特に絆創膏だらけで教室に現れて、シンジ君に「上手になったら教えてあげる」的なセリフを言うレイが本当に可愛かったです。
    胸キュン。

    けれど新登場のマリを含めて、やっぱりとても駆け足で見ている感覚になりました。
    テレビ版を見ているから端折られても話は大体分かるものの、見てない人はかなり分かりづらいのでは?
    人と人との関係や気持ち、特に何でアスカはレイが嫌いなのか、ミサトさんは加持さんに何であんな態度なのか?
    などなどテレビ版を見てないと結構つらい気がします。
    そう思うと、どうしてもこのクオリティでテレビシリーズを放送して欲しい…と思ってしまいます。
    無理でしょうけど…。

    あと話題になった挿入歌は、聞いて納得。
    「これは意見が割れるわ」と思いました。
    私もちょっと泣きながら笑ってしまったのが正直です。
    誰かのソロならまだしも、少年少女合唱団っぽかったので、よけいに「ぷっ」と思ってしまいました。
    やっぱり旧映画は名曲多かったので、今回の映画も新曲が聴きたかったです。
    エンディングまで前作のアレンジヴァージョンだったので、ちょっとがっかりでした。
    「Komm,susser Tod/甘き死よ、来たれ」なんかは、映画見たときさわりのピアノ部分だけでもぞわーっと鳥肌がたったほどです。
    Qではそのような名曲がぜひ聞きたいです。

    でもやっぱり日本のアニメって本当にすごい!としみじみ思いました。
    日本に生まれてきてよかった。
    エヴァに出会えてよかった。
    いい映画が見られて、純粋に幸せです。
  • まごころいっぱい

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/6/1 : R3V37XHS2JI83
    個人的にATフィールドがとても印象的でした。
    今回は、穴を穿ち、切り裂き、こじ開け、食い千切る。
    さらには凝縮して形さえ変えてしまう。
    まさに心の壁を突き破るといった感じでしょうか。

    気づけば加持さんより年上になった今、
    知らず知らずのうちに心に壁をつくり、
    本心を隠すために見得や世間体という見えない殻をまとって、
    卑怯な大人になっている自分がいます。

    誰かのために立ち上がる。
    誰かを死んでも守る。
    カッコイイです。憧れます。

    でも今の自分も決して卑下しません。
    ちっぽけで、カッコワルくて、ダメな大人でも、
    こんなに素直な作品をみて、
    涙が止まらない自分がまだいたからです。
  • 日本のアニメーションの全てが詰まっています

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/5/29 : R3H4HPX7M2RGN9
    作画・音楽・ストーリー、全て規格外です。
    アニメに詳しい人なら、びっくりしてしまう制作スタッフのオールスターです。
    日本のアニメのすべてが詰まっています。間違いなく、今のアニメ業界でできる全てが込められています。
    又、新劇場版は旧作を知らない人も見て楽しめる内容です。
    しかし、この作品は庵野監督からTVシリーズをリアルタイムで見ていたファンへのプレゼントです。
    内容は書きませんが、クライマックスは何度見ても泣いてしまいます。
    旧作で得たトラウマを回復させる会心の作品です。
    この体験は高画質・高音質のBDで是非。
  • 父さんと見ました

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/5/29 : R2EGOEUN9T5O4U

    内容に関しては他のレビューさんの通りです。
    アニメのBDは初めて購入したのですが、最近のアニメはスゴイです。
    音楽も映像も作画もストーリーも素晴らし過ぎる。
    予定調和にならずに飽きさせないところも惹かれました。

    私事になりますが、旧劇場版を父親と見に行った際、当時6歳だった自分はどうしても怖くて映画の途中で抜け出してしまった覚えがある。
    そこから10年以上が経ち、自分も気が付いたらシンジ君の年齢を越してしまった。
    トラウマに近い抵抗ができてしまいノータッチだったエヴァですが、今回新劇場版で盛り上がってる事を機にBDを買って父親を誘って見ることにしました。

    6歳の時とは違い、もう成人近い僕と父親はまるでゲンドウとシンジの様に口数も減り素直なお互いの感情の触れ合いが減ってしまいましたが、劇中や終わってからも続きの予想をし合ったり、ただ純粋に楽しむことができた。

    多くを語らずに、予測不可能なストーリーが多くの人を惹きつける魅力だなぁと感じました。
    とにかく、自分の様に変な先入観を持たずに多くの人に見てもらいたいです。

    唯一の後悔が、何故これを劇場で見なかったのか。

  • 格の違いを見せつけられました

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/6/9 : R1CXKE9QQMUAI0
    序は再構築ってテーマだったんで映像、演出以外はまぁ・・元々完璧なストーリーでしたし。

    破はすごすぎますね。現代の映像作品、アニメとしての格違いをみせつけられました。
    旧世紀エヴァと違いエンターテイメント作品としてとんでもないデキです。
    旧エヴァファンからは好かれなかったり違和感があるかもしれませんが、
    わたしはこれでいいと思います。
    ラストシーンのミサトさんの叫び一発でもうしびれました。
    当時シンジ君たちだった私たちが今やミサトさんや加持君になったわけで、
    あのミサトさんの叫びは少年時代の自分や、いまの少年少女たちに対する我々の気持ちなのかもしれません。
    こういうところがさすがにうまいなと思います。
    昔エヴァ好きだったよなぁってくらいの人がみることもよく考えてありますね。
    いちいち芸が細かい。
    エヴァを知らない方はむずかしいこと考えないでさらっと素直に見るのがいいと思います。
    とにかく面白いです。問題は恒例の予告のおかげで次回作が見たくてしょうがなくなることくらいでしょう。。
    まぁ急かさないけど5年以内には見たいな・・・・
  • 声優陣もすばらしい

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/5/31 : R14BAOLVB9DZJE
    四部作の二つ目ということですが、中弛みすることなく、ひとつの作品として観ても面白いです。
    圧倒的な映像美や音楽も素晴らしいですが、何よりプロの声優による演技がこの作品のクオリティを
    押し上げていると思います。
    洋画の吹き替えやアニメの声を、芸人や俳優の方がされる作品が多くありますが、
    はっきり言って萎えます。やめて欲しいです。
    ですがこの作品は、この道のプロの方たちが素晴らしい声の芝居をされています。
    本当に感動しました。

    早く続きが観たいですが、これほどの作品を見させられると、いつまでも待てます(笑)


  • ここまでやって戴くと文句の付けようがございません

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/5/28 : R1JN20WT0E1L4R
    冒頭から映像が半端ではございません。
    やー、お金かかっているわ…これ。いやいやこれはこだわり、ですかね。
    作り手のパワーが、アニメ作りに賭けた人生たちの精神注入が、
    プロのおっちゃんたち(おねえさまたち)集団のどうだ、見てみろ凄いだろう、
    の心意気、全身全霊の一球入魂が束になって押し寄せます。

    背景美術からCGから手書きの作画から音楽、効果音やら
    何もかにも現時点でできることは金に糸目付けずに
    やってしまえ、です。観てて爽快でした。
    もう椅子から拍手です。おめでとう、ぱちぱち。

    ストーリーはいろいろ手を加えてはいますがテレビシリーズと
    ベースはさほど変わっておりません。
    が、庵野監督の私生活の幸せの表れなのかわかりませんが
    観ていてなかなか心地よい、明るく晴れやかなシーンが多いです。
    新キャラのマリも大成功です。彼女が気になってしょうがない。

    今後の続編ではシンジ君がもっともっと強くなって皆が驚くような
    青年になっていって欲しいです。
    がんばれシンジ、待て次号。
  • 長くてすみませんが

    Rating:Rating:Rating:Rating:Rating:
    2010/5/28 : R2SAHR5QDRU9O5
     まず、批判されている方の理由を見れば、それが多くの場合、旧作との比較であることがわかります。作品の見方は人それぞれで良いと思いますが、エヴァを壊したかったという思いで作られたこの新劇場版は全く別の、エヴァの成し得るもうひとつの可能性の話であって、旧作と比較して作品の評価を下げてしまうことは、間違っているとまでは言いませんが、非常に悲しいことです。
     また往年の、心からのエヴァのファンの方ならば、エヴァという作品が復活し、しかも違う展開、違うラストを見せてくれる(またエヴァが観れるという歓び!)、それだけでありがたくて仕方がないはずではないでしょうか。少なくても、私はそうです。

     そしてまた、私は子供の頃見たエヴァを、大人になった今でも『チルドレン』として純粋に楽しめることができて本当に幸せです。

     収録されている特典映像の中で、Rebuild of EVANGELION:2.02が素晴らしいと思います。22分間のメイキング映像なのですが、これだけでも観る価値のある、ひとつの至高の映像作品に仕上がっています。
     音楽には劇中のBGMの別バージョンが使われ、その中には賛否が分かれている挿入歌の別テイクも含まれます。実は本編で使われているものより良かったりしますので、本編で気に入らなかったという方は聴いてみるとよろしいかも。そこに作り手の『意図』が読めるかもしれません(お遊戯などと揶揄されない、クオリティの高い歌にしようと思えば、いくらでもできたはずです。その辺りを考えてみて下さい)。
     こういう選曲とか使い方、まさに庵野監督、そしてエヴァですよね。逆に自分は安心したクチです。

     内容に関する文句ではないですが、他の方が仰られているように、サウンドには迫力不足なところはあります。破を観るなら序も観ねば! と思って直前に序のブルーレイも買って観たんですが、その時は映像より音のクリアさと迫力に驚いたものです。それと比較するとちょっと大人しくて、TV版を観ている印象ですかね。

     ただ、自分的には星をマイナスするほどの欠点ではないです。それだけ素晴らしい作品です。
  • 普通のヱヴァ

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    2010/9/17 : R26YY8LKNO0FA0

    キャラが普通になったなぁという印象を持ちました。


    シンジは落ち着いてるし、
    アスカは聞き分けが良くなり、
    ミサトさんはキツいセリフもなく、
    新キャラはこれといって際立った要素はなし。

    レイに至っては乙女。 神秘的な雰囲気はどこへやら…。
    この分だとカヲル君も変わるのかな?


    エヴァの魅力って、もどかしい人間関係にもあると思うのですが、
    この作品はキャラが全体的に丸くなり、
    悪い意味で安心して見られるものになってしまってます。

    二時間位の短い時間となると、キャラを都合良く動かせる方が効率がいいのだと思いますが、
    それ故に「味」が消えてしまったような…。


    作品としては、もちろん素晴らしい出来なのですが、
    決して“らしく”はないので、
    やはり今までとは全く別物として割りきって楽しむしかないですね。
  • 劇場版以上の感動を期待できる1本

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    2010/2/9 : RVJUA7LZDT6D1
    序のブルーレイ版は発売まで1年以上掛かった事もあり、このタイミングで発売されるのは予想外でした。
    前回はDVD版→BD版というメディアの移行に伴い1.01から1.11へとバージョンが変わり、非常に多くの批判がありましたが、今回はいきなり2.22ということで以前のように「どうせVer.違い出るんだろ」といったユーザーの買い控えを牽制する事を暗にアピールしていると思われます。
    劇場版では2.0と銘打っていただけに0.22分の追加カットや補正もあるのだろうと今から期待しています。
    劇場ではオープニングの仮設5号機のシーン等はかなり暗くて細部まではっきり視認できず、パンフレットを見て「こんなにハッキリしてたのか?」と思いましたが、マスターと同じデジタルハイビジョンで再び鑑賞できる事は非常に楽しみです。
    内容に関しても非常に出来が良く、暗澹としたTV版のイメージとは変わり非常に前向きなメッセージ性を持つ娯楽活劇と化しており、「エヴァ」を継承しつつもこれは「ヱヴァ」という作品なんだなと新鮮な感動が得られる事は間違いないと思います。
    序での販売方法はとても褒められた物ではありませんでしたが、1年以内で発売に漕ぎつけた事、バージョンを最初から上げた事は素直に評価できるので、発売日を楽しみにしたいと思います。

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